葬儀のマナー

友人のお父様が亡くなった時に、葬儀に参列してきました。
友人とは幼稚園からの付き合いで、小中学校を共に過ごしました。高校からは別の道へ進みましたが、お互いの家に行き来し続ける仲でした。
葬儀には何度か参列した事がありましたが、いつも両親と一緒だったので、香典について何も分からない状態でした。
ブラックフォーマルだけを自分で用意して両親についていくだけだったのですが、今回もそんな感覚で出かける準備をしてから何か足りない事に気付きました。
香典を用意していなかったのです。
ちょっと慌てた私は、まず香典袋を買いに行きました。
香典袋は近所のコンビニですぐに購入する事が出来ましたが、種類が多くどのような香典袋を用意すればいいのかすぐには分かりませんでした。
そこで母に電話をし、どんな香典袋を買えばいいのかを聞きました。友人の宗教が分からなかったため、香典袋は御霊前とだけ書いてあるシンプルなものを購入しました。
次に香典袋に入れる金額でしたが、友人のお父様という事で5,000円用意しました。
家に帰り、香典袋に名前を書きましたが、普通のボールペンではなく、グレーの筆ペンのようなもので名前を書きました。
母に聞くと、仏事用との事でした。
香典を用意する事が出来ましたので、無事に葬儀に参列する事が出来ました。
社会人となり、初めて葬儀のマナーというものが少し分かった出来事でした。
その後友人と会った際に「香典返しが大変だった」という話を聞いたので、今度感謝の品を送る、返礼品・香典返しの選び方を見て調べてみようと思います。